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2026/08/18
  • 校長の願い

まだ咲く大輪の花

 学校は「山の日」からの6日間を連続で休業して気分一新、昨日17日より新学期の準備に入った。実は、この日は高校野球新人大会の初戦。これを手堅くものにしたので明日はその第2戦となるが、ここも勝利すると秋季県大会の組み合わせが有利になるらしい。甲子園ではこれからが佳境というときに、地方では来年度に向けての前哨戦が開始している。

 ところで、昨朝は、8時前に職員室に顔を出すと直ぐに坊ちゃん球場へと急ぐ。いつもの場所の応援諸氏に一礼の後、スタンドの最下段まで降りる。フェンス前で3列に陣取った野球部応援団にひと言をかけ、そのまま少し上に移動して保護者の方々にもお声をかける。皆さん、揃いの赤いTシャツ姿で居並ぶ。少し遅れて第一線を退いた3年生の集団が、上はCATALINAマークのユニフォーム、下は黒の短パンに統一して後輩部員の後ろに重なる。それぞれの進路に向けた歩みが始まっていることだろう。野球部以外の運動部3年生も推して知るべしか、としばし彼らを見ていたが…。

 否、こんな風に言い切ると失礼千万、3年が主軸となって大輪の花を咲かそうと意気込んでいる部活を忘れてはならない。この年末、女子バスケットボール部の集大成はウィンターカップの場にあり、陸上部は都大路の全国高校女子駅伝に照準を合わせていると聞く。また、男子では、愛媛FC U-18 のサッカーチームがプリンスリーグの後半戦を控え、目指すは四国で優勝しプレミアリーグへの出場。その実現可能性、三者全てが極めて大である。

 

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