学校案内

教育方針

ICT教育

ICT機器を活用した授業学習指導で、高い学力を育成

これまでの教育にICT機器を活用した教育を織り交ぜることにより、学びへのモチベーションを最大限に引き上げ、高い学力と課題発見力・成果表現力を養成します。

また、ICTを活用することにより言葉の壁・国境の壁・距離の壁を越えたグローバル教育が可能となり、英語力の向上だけでなく、地球で生活する市民の一人としてどう生きるべきかについて考えていきます。

「未来の学び」
授業改革への取り組み

平成28年3月に完成した新校舎(聖カタリナ館)は、全館にWi-Fiが完備されており、ICT授業を展開しています。

タブレットと電子黒板を
使ったICT授業

タブレットや電子黒板を使った授業では、テストやドリルを活用しながら積極的な授業参加を促します。

英語4技能の育成を
図るオンライン英語学習

海外の英語ネイティブスピーカーとのオンライン英語学習により、リスニング力・スピーキング力の向上を図ります。

電子黒板による効率的な
ICT授業を展開

教科書や図を映して教えることで、授業のポイントや内容がより分かりやすくなる授業を展開しています。

未来の学び
~次なるステージへ~

2014年度にICT教育をスタートして以来、全国から多くの学校が本校を視察に訪れました。そして、本校は次なるステージを目指して、「未来の学び」についての研究を始めています。未来の学び課では、新しい時代に生きていく生徒に求められる資質や能力と本校の学校教育目標(「自分を知る」「他者を知る」「世界を知る」)とをクロス分析し、「何を学ぶか」「何ができるようになるか」「どのように学ぶか」という3つの視点から授業改革に取り組んでいます。

未来の学び課 課長 平原 澄夫先生
未来の学び課 課長 平原 澄夫先生

学習支援サービスClassi

個々の苦手な問題や平均点の分析が可能な「Webテスト」

授業中や授業前後には、Web上でテストが行われます。自身の得点やクラス平均もすぐに確認することができ、間違った問題を何度も解き直すことができるため、効果的に学習を進めることができます。

コミュニケーションツール

Web上で先生やクラスメイトと情報を交換・共有することができます。
先生から授業中に使われた資料や解説が届くこともあり、
担任の先生や授業担当の先生とのコミュニケーションが一層深まります。

目指すべき学習者像

  • inquirers
    探究する⼈
  • thinkers
    考える⼈
  • principled
    信念をもつ⼈
  • caring
    思いやりのある⼈
  • balanced
    バランスのとれた⼈
  • knowledgeable
    知識のある⼈
  • communicators
    コミュニケーションができる⼈
  • open-minded
    ⼼を開く⼈
  • risk-takers
    挑戦する⼈
  • reflective
    振り返りができる⼈

ベネッセテストと連動した「学習動画」「過去問」

約2万本の動画を使って、自分のペースで学習を進めることができます。動画は基礎から応用まで幅広く用意されており、日々の授業や宿題、校外模試の事前・事後学習や大学受験など、目的に合わせて活用することができます。

一人ひとりのデータを蓄積する「生徒カルテ」

授業の時間割が確認できるほか、家庭での学習時間の集計・管理もWeb上で⾏います。ベネッセ主催の模試結果が⾃動連携されており、⾼校⼊学段階から⼤学受験直前までの成績をいつでも確認することができます。
また、ポートフォリオ(活動履歴)もタブレットを使って蓄積していきます。

2020年度「大学入学共通テスト」がスタート

大学入試センター試験が廃止され、2020年度に新しい大学入学者選抜試験が始まります。このテストには、「知識・技能」だけではなく、「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を身につけておくことが求められており、これまでの学力観が大きく変わろうとしています。
聖カタリナ学園高校の特別進学コースでは、他校に先駆けてICT教育が実践されており、生徒は一人一台のタブレット端末(iPad)を所持して学校生活を送ります。聖カタリナ学園高等学校は、新テストに対応できる学力の育成に力を入れています。

SDGsの考えを取り入れた人材育成

SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2030年に向けて国連の全加盟国が合意した「持続可能な開発目標」のことです。2030年までに貧困、環境、紛争、教育、ジェンダー等の問題を解決し、地球を守るための具体的な目標で、それらの目標は、「すべての人に健康と福祉を」、「安全な水とトイレを世界中に」、「産業と技術革新の基盤をつくろう」など17項目あります。

本校は、今年度の教育目標として、「自分を知る」「他者を知る」「世界を知る」ことを掲げています。一人ひとりが、自分の可能性を信じて高め合うことはもちろん大切です。そして、それと同じくらい、お互いが協力し合い、助け合うことも大切です。全ての人が活き活きと、心豊かに生活していけるよう、自分と他者の視点を持って活動を主体的に行っていくことが求められています。

これからの聖カタリナ学園高校は、このSDGsの考えを様々な場面で取り入れながら、みんなが多くの場面で輝ける学校にしていき、今後の共生社会で必要とされる人材の育成をしていきます。

街頭募金活動

地域や社会、社会福祉を学ぶきっかけとして、街頭募金活動を行っています。

平和体験学習

式典への参加や資料館訪問など、実際に目にすることで理解を深め、学校外での貴重な体験から学びます。

ボランティア活動

学校外で行われているボランティアにも多くの生徒が積極的に参加しています。

いじめ防止基本方針

生徒達が意欲を持って充実した高校生活を送れるよういじめの未然防止を図り、いじめを認知した場合は適切に且つ速やかに解決するための基本方針を定めます。

いじめ防止基本方針

いじめ防止基本方針
※ファイル容量:271KB
いじめ防止基本方針 (別紙1)
※ファイル容量:138KB
いじめ防止基本方針 (別紙2)
※ファイル容量:135KB
いじめ防止基本方針 (別紙3)
※ファイル容量:126KB
いじめ防止基本方針 (別紙4)
※ファイル容量:127KB

運動部活動のあり方に関する方針

聖カタリナ学園高等学校は、運動部活動の在り方に関する総合的なガイドラインの策定及び運動部活動の適切な運営等に係る取り組みの徹底について(平成30年3月19日付け29ス庁第649号)を受け、スポーツ庁が平成30年に策定した「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」及び「愛媛県の運動部活動の在り方に関する方針」に則り、本校の運動部活動に係る活動方針を以下の通り策定いたしました。

体罰・ハラスメント防止基本方針

聖カタリナ学園高等学校に所属する生徒、職員が、個人として尊重され、互いの信頼のもとに就学・就労に勤しむことができるような環境を作ることを目的とするものであり、ハラスメントの発生を防止するとともに、万一ハラスメントが発生した場合の事後の対応を定めるものである。

体罰・ハラスメント防止基本方針

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