学校案内

教員からのメッセージ

一人ひとりが描く未来を、私たちが全力で応援します

Message

遠くまで届く言葉

私たちは“オギャア”と生まれた瞬間から「言葉」を使いながら生きています。もっと詳しく言うと、言葉を使うことで私たちは自分を(自分の世界を)他者に発信して生きています。善く生きることは、すなわち善い言葉を使うこと。そうすることで自分の世界が豊かになってきます。目先の損得や一時の感情のために使う言葉ではなく、重みのある芯の強い、もっと遠くへ届くような言葉を大切にして、私たちと一緒に学んでいきましょう。

国語担当 藤井 顕 先生

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考えるということ

皆さんは一人ひとり違う考えを持っています。相手を思いやるということは相手の気持ちを考えることです。その考え方は多ければ多いほど様々な人々の気持ちを理解することができます。数学は考え方の幅を広げる教科です。数学を通して、「分かった」「解けた」だけではなく、「成長できた」と実感できるよう私たちは皆さんの成長を全力で応援します。皆さんの様々な考え方をみんなで共有し、一緒に学んでいきましょう。

数学担当 細川 裕二 先生

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科学を身近に感じること

私たちの周りは科学であふれています。昼間の空は青くて、夕方の空が赤いのはなぜでしょう?何でもないことでも、よく見て、聞いて、感じることで大きな発見につながります。理科が苦手な人も得意な人も日ごろからたくさんのものに目を向けていくことが大切です。楽しみながら、イメージしながら学んでいきましょう。きっと生活が楽しくなるはずです。一緒に学べることを楽しみにしています。

理科担当 菅 麻美子 先生

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何のために「英語」を勉強しますか?

私たちが生きているこの時代は、急速なテクノロジーの発達やグローバル化により、変化し続けています。今後皆さんは、よりクリエイティブに多種多様な人達と力を合わせて、正解が無い問題に立ち向かう事になるでしょう。そのために、コミュニケーションの手段として英語の4技能を高め、実践的な経験を積み重ねる必要があります。経験豊富な教員勢が、これからの時代に合わせた一歩先の教育であなたの夢の実現をサポートします。

英語担当 鈴木 理絵 先生

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スポーツに興味を

スポーツを楽しむ方法は自分自身が実際にプレーするだけではありません。スポーツを「観る」「支える」など多様な方法があります。しかし、苦手意識から運動から離れてしまう人が多くいるのが現状です。体育の授業だけでなく、クラスマッチや体育祭などを通して、様々な観点からスポーツの楽しさに気づいて欲しいと思います。そして生涯スポーツとしてのきっかけを作っていきましょう。

保健体育担当 山下 智貴 先生

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カタリナだからできる看護教育

どんな時代が来ようとも看護師という職業は人間でなくてはなすことができません。人生の価値観の多様化や医療技術の進歩に伴い看護師に求められる能力や技術は年々レベルアップしていますが、同時に忘れてはならないのが人の心に寄り添った看護ケアを提供するということではないでしょうか。聖カタリナ学園高等学校では私学だからこそ可能な教育環境と、5年一貫だからこそ学べる教育課程があります。生涯の職業として看護師を目指すあなたを全力でサポートします。

看護担当 鈴木 里枝 先生
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