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2026/06/24
- 校長の願い
待ち遠しい青空
四国地方の今年の梅雨入りは今月2日であった。平年より3日早いとの報道であったが、昨年と比べると16日も遅かったらしい。ということは、梅雨明けは遅くなるのだろうか。多くの生徒にとって、雨は厄介者でしかないだろう。特に、通学時の雨は、迷惑千万であるに違いない。私は、平生は市内電車で通勤しているが、雨が降っている朝は車を利用する。そのときですら、車の乗降時に服を濡らしてしまうのが嫌でならない。
しかしながら、この時期の雨は、農作物や自然界の動植物、庭の草木にとっては必要不可欠な自然の恵みとなる。とは言え、愛媛地方の雨量はもう十分と聞いているから、今や梅雨明けのスカッとした青空が待ち遠しい。雨を気にしない明日を抱いて眠りに就きたいものである。
先の日曜日には高校野球県大会の組み合わせが決定した。どのチームも初戦突破を目指して、戦略の構築に余念がないだろう。やがて、運動部の多くは炎天下での練習となる。熱中症さえ気をつけるなら、若者には夏の太陽がホントに良く似合う。ただし、その前に、今週末から始まる期末試験に全力を注ぐことを忘れないでもらいたい。
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